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dead heat of 12 innings 

4時間の死闘の末、メッツは力尽き、ブレーブスに勝ち越しならず。

メッツは4-2と2点ビハインドから、4回にタティースのグランドスラムで逆転に成功。しかししぶといブレーブスは5回と7回に1点ずつ取って追い付き、8回には勝ち越しを決め、7-6で再びメッツがビハインド。しかしメッツも同じくしぶとい。8回に1死からシェフィールドが同点弾を放ち、追いつくと、試合はそのまま延長戦へ。

5回を持たなかった先発のニースが降板後はストークス、パーネル、プッツと繋ぎ、7-7の9回にはロドリゲスを投入。その後グリーン、フェリシアーノと繋ぎ、最後に残ったのは高橋建。1死からど真ん中に速球が入ってしまい、プラドに勝ち越しソロを浴び、再びブレーブスに勝ち越しを許してしまいます。

12回は先頭のレイエスが二塁打を放ち、続くカスティーヨが三塁に送るも、主軸のベルトランとシェフィールドが倒れ、ゲームオーバー。良い感じで逆転しただけに、痛い敗戦。今季2度目の先発のニースは4回2/3を7安打5失点と試合を作れず、早い時間での継投を余儀なくされました。11回を除いては得点圏にランナーがいたことも悔やまれます。

長い、疲れる試合を終え、メッツは長い遠征へ。まずはサンフランシスコでジャイアンツと4連戦。初戦はメインが先発です。

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