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running wild 

メッツは終盤に追い付かれるも、9回に勝ち越しを決め、ジャイアンツに勝利。

これまで数試合欠場しているデルガドに続いて、救援のプッツ(肩痛)、一番打者のレイエス(軽いふくらはぎ痛)を欠いて試合に臨みました。初回に1点先制し、2-1とされた3回に走者を置き、ライトの内野安打、相手投手の暴投で2点入れ、逆転。4回にも1点追加し、試合は終盤へ。

メッツの先発は3連勝中のメイン。初回に2四球2暴投で2失点するなど、立ち上がりにつまずきます。しかし2回以降はリズムに乗り、速球の制球が格段と良くなり、6回まで無失点の好投。100球を越えていたものの、7回もマウンドへ。2死を奪うも、4番モリーナに4球四球を与えたところで降板。6回2/3を7安打4四球、2失点の内容でした。

プッツの離脱で8回の担当はパーネル。緊張したのかいつもの制球が見られず、3安打で2点失い、試合は振り出しに。9回に打線が迎え撃つは相手の守護神ウィルソン。1死からベルトランが二塁打を放ち、即三盗。シェフィールドの四球の後、ライトが安打を放ち、勝ち越しに成功。2死となるも、相手の意表を突く重盗を決め、続くカストロのヒットでシェフ、ライトが返り、7-4と突き放します。

最後はロドリゲスが無失点に抑え、7-4で試合終了。追い付かれながらも、後続を断ったパーネルが今季2勝目。7盗塁でベースをかき回し、相手バッテリーを翻弄するなど、足を駆使しての戦略が光りました。

相手に流れが行きかねなかった中、しっかり9回に相手の抑えを攻め、流れを再び引き寄せました。明日の先発はヘルナンデス。打線は若きエース、リンセカムに挑みます。

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