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nice support, poor result 

メッツは乱打戦を制し、3連勝。長い遠征の初カードの勝ち越しを決めました。

打線は初回にジョンソンを攻め、無死から4連打を放ち、3点先制。追い付かれた直後の5回にはベルトラン、ライトのタイムリーで3点勝ち越し、ジョンソンをノックアウト。さらにカストロのヒットでもう1点追加し、7-3で再びメッツのリードで試合は終盤へ。

メッツの先発はサンタナ。毎回援護に恵まれず、防御率が1点以下にも関わらず2敗を喫しているなど、苦労をしながらの投球が続いていました。しかし、初回に3点の援護をもらうと2回まで無失点のピッチング。3回と4回には味方のエラーで3点失い、すぐ追い付かれるも、5回に4点の援護をもらいます。しかし気が緩んだのか6回に2点、7回にも1点許し、メッツのリードは僅か1点に。結局7回を11安打6失点(自責点4)と苦しみ、本調子とはいえませんでした。

1点差の8回にパーネルが無失点に切り抜けると、打線は9回に2点追加し、ダメ押し。最後は4連投のロドリゲスに代わって、プッツが三者凡退に抑え、試合終了。サンタナは援護に恵まれ、今季5勝目。

明日はペルフリーで、球団初のサンフランシスコにてのスウィープを狙います。

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