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balking problem 

先発投手の自滅と打線の沈黙でメッツの連勝は3でストップ。スウィープは惜しくもならず。

メッツの先発は4連勝中のペルフリー。初回に2死からヒットを許し、ボークの後、モリーナにタイムリーを浴び、1失点。その後は4回までその1点で凌ぐも、5回にもボークから1失点。6回にもボークを犯し、まさかの1試合3ボーク。結局6回を投げるも、1度もリズムに乗れませんでした。

一方、打線は相手先発ケインを序盤から打ちあぐねました。最大のチャンスは2回。3四球で無死満塁にするも、リードの併殺、ペルフリーの遊ゴロで無得点と、この連勝中では珍しい拙攻。ケインが降板後の8回にはカスティーヨ、ベルトランが出塁し、無死二塁三塁で打席には4番シェフィールド。しかしシェフは見逃し三振、続くライトは敬遠され、満塁とするも代打ペガンがゲッツーで同点どころか、無得点でイニング終了。

ペルフリーは2四球6安打と内容的にはまずまずも、3ボークが大きく響き、今季初黒星。打線は今季初の零封負けで、最後に拍子抜け。明日からはロスでドジャースと3試合。今季本拠地で14勝3敗と圧倒的に強い相手だけに、要注意です。初戦はレディングがメッツデビューを果たします。

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