スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

fired up Johan 

メッツはレッドソックスとの初戦を接戦で制し、連敗は4でストップ。

打線は1-1の4回に、ケガから復帰した松坂を攻め、1死一塁二塁のチャンス。ライトのタイムリーで勝ち越しを決め、続くリードの併殺崩れを挟み、サントスとマルティネスの2連打で一挙3点。エースに対し、3点のリードをプレゼントします。

メッツの先発はサンタナ。2回にバリテックにソロHRを許すも、4回までその1失点に抑え、いい立ち上がり。しかし3点のリードをもらった4回に1死二塁三塁とされ、バリテックの痛烈なライナーを遊撃手マルティネスが弾き、走者二人が返り4-3。不運な失点も、落ち着きを乱すことはなく、7回を見事投げきりました。今季最多の118球を投げ、自責点2の素晴らしい内容で降板。

1点差の7回に、メッツはペガンのタイムリーで1点追加し、5-3で試合は終盤へ。8回はパーネルが最速100マイルでねじ伏せ、最後はロドリゲスがきっちり締め、試合終了。熱い投球が光り、サンタナは今季6勝目。Kロッドは12セーブ目。

強いレッドソックスとの初戦を制し、長い遠征中での連敗をストップ。明日はペルフリーで早い勝ち越しを狙います。

コメント

この試合は日本でも放送あったんでみました。
パーネルってすごい球投げますね!
  • [2009/05/23 22:12]
  • URL |
  • マルキーニョス
  • [ 編集 ]
  • TOP ▲

コメントありがとうございます。返信遅れてすいません。
パーネルはめざましい活躍をしています。レッドソックス戦では100マイルを記録するなど速球派右腕として中継ぎ陣の一員として今後も期待されます。

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/518-3e954c3e

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。