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after further review 

メッツは伏兵の奇跡の一発でレッドソックスを下し、2連勝。今季最もしびれた勝利でした。

初回にシェフィールドのタイムリーで1点先制するも、裏にレッドソックスが2点奪い、1回を終え2-1。2回以降はベケット、ペルフリーの両先発右腕の投手戦に。レッドソックスのエースに負けまいと、ペルフリーも強力レッドソックス打線に挑み、7回まで2失点の好投。しかし8回を1点に抑えたベケットの方が上でした。

2-1と1点ビハインドで、試合は9回へ。マウンドにはメジャー屈指のクローザー、パペルボン。今季はセーブ失敗が1度もなく、去年から16連続セーブを挙げている守護神に対し、先頭のシェフィールドが四球を選んで出塁します。後続のライトとリードは三振を喫し、2アウトで打席にはサントス。速球で押してくるパペルボンからの初球をフルスイングし、打球はグリーンモンスターの最上部に接触し、外野に跳ね返ります。最初の審判のジャッジは、インプレーで、シェフは三塁、サントスは二塁。しかし監督の抗議で、判定はリプレイの映像に委ねられます。数分後、審判団が出した答えは、ホームラン。サントスの2死一塁からの起死回生の逆転2ランで、メッツが土壇場で逆転に成功。メジャー第2号はあのパペルボンから放ちました。まさに伏兵。しかし試合はまだ終わってません。

裏のマウンドにはロドリゲスではなくプッツ。先頭打者を歩かせるも、続くベイのライナーゴロをレフト線際で守っていたライトがダイビングキャッチ。二塁には少し逸れるも、カスティーヨがしっかり手を伸ばし、1アウト。続くドリューはライナーで右翼手ペガンのグラブへ吸い込まれ、2アウト。最後はローウェルの強いゴロをこれまで4失策と足を引っ張っていたマルティネスがダイブし、一塁へ投げ、試合終了。

今季一番の試合でした。滅多にセーブを失敗しない守護神から逆転勝ちを収め、フェンウェイで滅法強いレッドソックスに勝ち越し。明日はもちろん、スウィープを狙います。

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