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home, sweet home 

メッツはナショナルズとの初戦を制し、久々に戻ってきたホームで白星発進。

メッツは1点を追う3回、2死からペガン、カスティーヨが出塁し、ベルトランのレフト前タイムリーで追い付きます。しかし3回以降は両先発による投手戦でスコアは1-1のまま、試合中盤へ。

打線はラナン相手に5回までわずか1点と掴みきれずも、6回についに捕らえます。先頭のカスティーヨが二塁打を放ち、続くベルトランも四球で出塁し、無死一塁二塁で4番シェフィールド。初球を振り抜き、打球はレフトフェンスぎりぎり、手を伸ばしていたファンの手に当たり、審判はHRを宣告。ナショナルズの抗議で、ビデオ審議に入るも、結果は覆らず。シェフィールドの値千金の3ランでメッツがついに勝ち越し成功。その後も1点追加し、5-1で試合は終盤へ。

メインの降板後はパーネル、プッツがそれぞれピンチを迎えながらも凌ぎ、試合は最終回へ。マウンドには先週土曜日に重度な腰痛で救急車に運ばれたロドリゲスが、何事もなかったように復帰。走者二人を許すも、後続を断ち、試合終了。

終盤3回はヒヤヒヤでしたが、終わってみれば5-2でメッツの勝利。メインは6回を1失点に抑える好投で今季4勝目。ロドリゲスは腰痛にもめげず、今季12セーブ目を記録。

明日はヘルナンデスでナショナルズに勝ち越しを狙います。

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