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we'll take it 

誤審(?)にも助けられ、メッツはナショナルズに勝利。見事スウィープを果たし、首位に再浮上。

メッツは初回にシェフィールドの走者一掃のタイムリーで2点先制し、3回にはマーフィーの適時打で1点追加し、序盤に3点のリードを奪い、試合は中盤へ。

マウンドにはエースのサンタナ。初回に走者を二人出すも、3つのアウトを全て三振で奪ってリズムに乗ると、4回まで7奪三振の上々の立ち上がり。序盤の3点で十分かと思いきや、そんな甘く行きません。4回に先頭のジマーマンに四球を与え、続く主砲ダンにライトフェンスを遙かに超える特大2ランを浴び、メッツのリードは1点差。動揺したのか続く打者にヒット、1アウトの後、四球、三振を奪い2死とするも、相手投手へ四球、さらに打順が回り1番打者グズマンにも四球を与え、押し出しで試合は同点に。

1イニングで4四球と苦しんだものの、サンタナはその後5回・6回は無失点に切り抜け、120球となったところで降板。打線は6回にシェフィールドを一塁に置き、マーフィーが放った打球はライトフェンスにたどり着く前にフィールドに落ち、記録は二塁打。ここで監督が抗議し、ビデオ判定へ。戻ってきた審判が出した答えは、ホームラン。リプレイで見る限りでは本塁打には見えなかっただけに、微妙なジャッジ。メッツはマーフィーの2ランで勝ち越しに成功し、5-3。

打線は7回にも2点加え、最後はロドリゲスが締め、試合終了。サンタナは6四球を与えるなど、本調子ではなかったものの、リーグトップに並ぶ今季7勝目をゲット。メッツは今季3度目のスウィープを決め、貯金を今季最多の6にしました。明日のオフを挟み、金曜からはマーリンズと3連戦。初戦はペルフリーが先発です。

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