スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2-run seventh 

メッツは接戦を制し、マーリンズに勝ち越し。5月を19勝9敗の好成績で終えました。

3回に1点先制するも、それ以降は相手先発ボルスタッドを攻略できず、試合終盤まで1-0。しかし7回に披露の見え始めたボルスタッドを攻め、1死二塁からF・マルティネスの二塁打で1点、さらに続くサントスの二塁打でもう1点追加し、リードを3点に広げ、3-0。

メッツの先発は先日4勝目を挙げたメイン。初回から安定のある投球でマーリンズ打線を6回無失点に抑えます。7回もマウンドへ向かうも、投球練習中に腹痛を訴え、そのまま降板。メインの降板後は急遽フェリシアーノが登板し、3者凡退に打ち取るも、8回に3番手のプッツが1死から崩れ、1点失ってなおも1死一塁二塁のピンチ。ここでメッツはプッツに代わってパーネルを投入。3番ラミレスには安打を許すも、後続を断ち、見事救援し、1点のリードを保ちイニング終了。

最後はロドリゲスが四球を1つ与えるも、アウトを全て三振で奪い、3-2で試合終了。メインは途中退場も6回を無失点に抑え、今季5勝目。7回の貴重な追加点が勝負を分けました。明日はピッツバーグでパイレーツと4連戦。初戦は先日完投勝利を収めたヘルナンデスが先発です。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/526-d374675f

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。