スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

stayin' alive 

メッツは延長戦の末にナショナルズを下し、連敗は3でストップ。

打線は2回にタティースの内野ゴロの間にライトが生還し、1点先制。しかし雨脚も強まった中盤からは拙攻気味で、両チーム互いに譲らず、試合は終盤へ。

メッツの先発はレディング。これまで3試合を投げ、0勝2敗、防御率9点台と良いところが無く、奮起が期待されていました。この試合では初回を3者凡退でかたづけると調子を上げ、5回まで無失点のピッチング。最大のピンチは5回でした。1点失ってなおも1死二塁三塁のピンチを迎えます。続く打者を敬遠し、主砲ジマーマンから併殺を狙うべく、勝負するも、3球連続でボール。しかし最後はしっかり併殺に打ち取り、逆転を許さずにイニング終了。

試合は1-1のまま延長戦へ。再びリードを奪ったのはメッツでした。11回無死からカスティーヨとベルトランが出塁し、打席にはライト。鋭いライナーを右中間へ放ち、走者一掃のツーベースで3-1で勝ち越しに成功。最後はロドリゲスが締め、試合終了。9回を3者凡退に抑えたグリーンが今季初勝利。

試合前に、チームの核弾頭レイエスとセットアッパーのプッツの長期離脱を知ったメッツ。首位フィリーズとの差は4ともう負けられない中、しっかり答えを出し、連敗をストップさせました。明日はメインが今季6勝目を狙います。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/530-79e0433c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。