スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

hard week's day&nights 

メッツはナショナルズに快勝し、苦しんだ遠征の最終戦は白星。

打線は初回、相手先発スタメンを捕らえます。先頭のコーラが四球を選び、この日2番に入ったマルティネスの二塁打で1点先制。その後もチャンスを作り、マーフィーのタイムリーとシュナイダーの犠牲フライ、さらには2暴投などで計4点を追加し、初回の猛攻の5得点で試合の主導権を握ります。

メッツの先発はヘルナンデス。前のナショナルズ戦では完投勝利を果たすなど、この試合まで6連勝とカモにしている古巣球団との対戦です。初回を3者凡退に切り抜けると、徐々に調子を上げます。ヒットは許すも、全て単打と大きなイニングは作らず、打ち取る投球。味方の大量援護にも支えられ、7回を無失点に抑え、降板。

打線はその後7回と8回にも1点追加します。ヘルナンデスの降板後はフェリシアーノ、ロドリゲスが完璧に抑え、試合終了。ヘルナンデスは要所を締める好投でチーム2番目となる今季5勝目。

ピッツバーグで3連敗し、波乱の幕開けとなった遠征も、D.C.でナショナルズに勝ち越し、何とか良い流れを作ることに成功。明日のオフを挟み、火曜からは宿敵フィリーズと大事な天王山の3連戦。初戦はエース、サンタナに託します。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/532-b59c1c42

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。