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wild one at Citi 

メッツはフィリーズとの乱打戦を制し、2連勝。球場はたしかもっと広かったはず...。

打線は2回にライトの100打席ぶりのソロアーチで1点先制し、3回にはベルトランの弾丸2ランで加点し、3-0でメッツが序盤リード。

マウンドには天王山の初戦にふさわしく、エースのサンタナ。初回からストライクを中心に投げ、3回まで無失点のピッチング。しかし4回にフィリーズの中軸、ハワードとイバニェスに連続ソロを浴び、2失点。6回にはメッツキラーのロリンズに逆転2ランを被弾し、4-3でフィリーズに逆転を許します。

流れが相手に行きかけそうな展開も、打線はその裏にすぐさま反撃します。1死からチャーチとサントスが出塁し、打席にはサンタナ。2球連続でバントを失敗し、3バント失敗の危機。なんと3球目はバントの体勢から一転、バスターに切り替え、フルスイング。鋭い打球はライト線の内側を素早く抜け、起死回生の同点タイムリー。続くカスティーヨはフライに倒れるも、後続のコーラがセンター前にしぶとく転がし、サントスが生還し、メッツが再びリードを奪います。7回にはチャーチのソロでダメ押しし、6-4で試合は終盤へ。

7回を88球と比較的少ない球数でまとめたサンタナは8回も続投。しかし先頭のアットリーにソロHRを浴びたところで、降板。降板後はベンチで帽子を投げるなど、交代について快く思っていないようでしたが、チームは勝利へ向けての最善策を選択します。エースの降板後はパーネル、フェリシアーノと繋ぎ、ロドリゲスが最後を締め、試合終了。

1試合で7本塁打はシティ・フィールドでは最多記録。メッツは7回のチャーチのソロが決勝弾となり、6-5で試合終了。サンタナは7回を5失点と内容的には不満も、今季8勝目を挙げました。全91球中71球がストライクと、積極的な投球が裏目に。ロドリゲスはこれで開幕から16回連続セーブで今季16S。

明日はペルフリーが先発。フィリーズに早々と勝ち越しを狙います。

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