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one hit behind 

最後まで決定打が出ず、メッツの連勝は2でストップ。勝ちたかった...。

メッツの先発はペルフリー。先週のパイレーツ戦では8失点と精彩を欠いただけに、フィリーズ相手に奮起を期待されるマウンド。3回まで無失点と立ち上がりからストライクゾーンの低めにボールを集め、打ち取るピッチング。4回にはアットリーにソロHRを浴びるも、5回・6回は無失点に抑えます。しかし7回に3連打を許し、無死満塁とされたところで降板。代わったグリーンがペルフリーの残した全ての走者を生還させたため、結局勝敗つかず。

打線は3回にコーラの内野ゴロで1点先制。追い付かれた4回には1死満塁とし、ペルフリー、カスティーヨ、コーラの3連打で3点追加し、相手先発ハメルズを序盤に攻略。しかし7回に再び追い付かれた後は、毎回走者を得点圏に置くも、一向に決定打は出ず。

9回を終え、4-4のまま、試合は延長戦へ。メッツはグリーンの後、フェリシアーノ、ロドリゲスと繋ぎ、11回のマウンドには5番手のパーネル。先頭のアットリーにこの日2本目のHRを被弾し、フィリーズがついに勝ち越しを決めます。11回裏の攻撃は3者凡退に終わり、試合終了。

9回からロドリゲスに2回を投げさせるなど、必死の継投策も実らず、無念の敗戦。ハメルズからは11安打を放つも、フィリーズの中継ぎ陣からは僅か5本と、最後まで粘れませんでした。明日はまさにマスト・ウィン。まずは先発のレディングに託します。

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