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total corruption 

メッツはヤンキースに大敗を喫し、勝ち越しならず。まさに投壊。

メッツの先発はエースのサンタナ。初回は無失点に抑えるも、2回に1死一塁三塁から、4連打を浴び、4失点と立ち上がりからつまずきます。しばらく落ち着いた投球を続けるも、4回についに崩れます。先頭打者を四球で歩かせ、続く松井にレフトスタンドに運ばれ、さらに2失点。二塁打を許したところで、ついに降板。2番手としてマウンドに上がったストークスも炎上し、1イニング計9失点。

一方、打線は相手先発バーネットに苦しみました。最大のチャンスは3回。3者連続で出塁し、無死満塁とし、打席には1番コーラ。しかしコーラ、マルティネスが連続三振、続くベルトランはライナーアウトで無得点に終わるなど、流れを変えられませんでした。大量点差では打線のやる気もでるわけなく、結局無得点のまま、試合終了。

結局メッツは15-0での惨敗。試合の序盤で完全に相手ペースとなったため、6回にカスティーヨ、ベルトラン、ライトをベンチに下ろし、休養を与えました。

サンタナは3回を投げ、9安打9失点と散々な内容で今季4敗目。プロ入り最多の9失点に加え、速球は91マイルが最高と球威不足で、心配は募ります。明日はオフで、火曜からはバルティモアでオリオールズと3連戦。ライバル相手に2カード連続負け越しと苦しんでるだけに、勝ち越しを狙います。初戦はペルフリー対ガスリー。

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