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win comes uneasily 

メッツはオリオールズを僅差で破り、遠征初戦は白星スタート。勝ち試合でも簡単とはいかず。

打線は4回に、それまで無安打に抑えられていた相手先発ガスリーを捕らえます。先頭のカスティーヨが四球を選び、続くベルトランは二塁ゴロも、二塁手の失策を誘い、無死一塁二塁で打席にはライト。ライトのレフト前ヒットに、続くチャーチもヒットで続き、2点先制。その後もマーフィーの犠牲フライ、シュナイダーのタイムリーでさらに2点追加し、メッツの4点リードで試合は中盤へ。

メッツの先発はペルフリー。初回からストライク先行の好投を見せ、4回にマーケイカスにヒットを許すまでノーヒット投球。5回には2死から2四球と1安打で満塁とし、この試合最大のピンチを迎えるも、ロバーツを三振に斬って取り、イニング脱出。しかし6回に、マーケイカスに2ランを浴びてしまい、初失点。スタミナ切れか、併殺の後、2アウトから出塁を許したところで降板。

2点差となった7回にメッツは2死満塁とし、打席にはライト。フルカウントから粘り、打った打球は高々と上がり、右翼線上に近いフライ。イニング終了かと思いきや、一塁手が落球し、走者が二人生還。メッツは幸運な形でダメ押しに成功します。前のイニングで奪われた2点を再び取り返し、試合中盤を終え、6-2。

ペルフリーの降板後はグリーンとフェリシアーノと繋ぎ、9回のマウンドにはパーネル。しかし先頭の二人に連打を浴びたところで、ロドリゲスとすぐさま交代。Kロッドは1アウトを挟み、2四球で押し出しを与えてしまい、6-3。併殺崩れでもう1点許し、2アウトながら一発サヨナラのピンチで打席にはジョーンズ。しかし最後は何とか空振り三振に仕留め、試合終了。

味方の3エラーにも助けられ、終わってみれば、あの2点が勝負を分けました。ペルフリーは5回2/3を2失点に抑え、5月7日以来となる今季5勝目。ロドリゲスはしっかり火を消し、今季17セーブ目。明日の先発はレディング。打線は上原に挑みます。

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