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first, last, and biggest chance 

メッツは接戦を落とし、連勝ならず。終盤の攻防が明暗を分けました。

打線は1点ビハインドの2回にマーフィーの適時打で同点に追い付きます。2点差となった4回に1点、6回にシェフィールドのソロなどで2点追加し、メッツは再び追い付くことに成功し、4-4。その後は1死満塁とするも、代打タティースが痛恨の併殺に倒れ、結局勝ち越しは出来ず。

メッツの先発は今季0勝のレディング。この日は初回に1点失い、2回にはルーキー捕手のウェイターズに2ランを許すなど、立ち上がりから苦しんで3失点。4回にも1点失い、結局6回途中、4-4のまま降板。5四球と制球に課題を残し、この日も勝敗つかず。

4-4のまま試合は終盤へ。レディングの降板後はパーネルが無失点に抑え、7回1死から続く左打者に対し、メッツはフェリシアーノを投入。しかしこの日はピリッとせず、マーケイカスに安打、続く主砲ハフに2ランを浴び、仕事をこなせず、オリオールズが再びリードを奪います。

打線は中盤に追い付くも、最後まで攻めきれず、6-4で試合終了。結局、6回のチャンスが最初で最後、そして最大のチャンスでした。明日はヘルナンデスで、オリオールズに勝ち越しを狙います。何とか3カード連続での負け越しは避けたいところ。

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