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long trip back home 

メッツはサヨナラ負けを喫し、2連敗。Kロッド、まさかの乱調。

今日の先発はヘルナンデス。3回にアンディーノにソロHRを許すも、安定感のある立ち上がり。5回には1点許してなおも1死満塁の大ピンチを迎えるも、3番・4番をしっかり打ち取って脱出します。7回を2失点にまとめる内容で、今シーズンは好調を維持しています。

メッツ打線は相手先発バーケンを序盤から打ちあぐね、5回までわずか1安打。しかし6回に1死一塁三塁から、ライトの犠牲フライで1点、さらに2アウトからチャーチが二塁打でベルトランが返り、2-2と追い付きます。続く7回には2アウトから、コーラが出塁し、すぐさま盗塁し、2死二塁で打席にはマーフィー。追い込まれながらも、中堅手の頭上を越えるツーベースで勝ち越しに成功します。続くベルトランもヒットで続き、4-2。

8回にフェリシアーノが1点失うも、リードを保ったまま、試合は最終回へ。マウンドには守護神ロドリゲス。しかしこの日は調子が悪かったのか、先頭のウェイターズに二塁打を浴び、いきなりピンチを迎えます。続く打者には四球、さらにバントしたロバーツの打球を、サントスが三塁へ送球するも、記録はセーフ。無死満塁の絶体絶命の中、3番マーケイカスは三振にきるも、続くハフにライト前に運ばれ、ジ・エンド。

結局1アウトを取るのがやっとで、サヨナラ負けであえなく2連敗。ロドリゲスはまさに独り相撲で、今季2度目のセーブ失敗を喫し、今季2敗目。短いニューヨークへの移動も、長く、つらいものとなるでしょう。金曜からは昨年のア・リーグ王者、レイズを迎えての3連戦。初戦はニエベが先週に引き続き、2度目の先発を務めます。

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