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won the series 

メッツは接戦を制し、カージナルスとの4連戦に見事勝ち越し。久々の連勝で、首位との差は肉薄の0.5ゲーム。

打線は1点を追う、4回に、それまで全く歯が立たなかったカーペンター相手についに反撃します。先頭のカスティーヨがこの試合初ヒットとなるレフト前ヒットで出塁し、続くライトも内野安打で続き、無死一塁二塁で一気にチャンス。4番チャーチは併殺崩れに倒れるも、続くタティースがライト前にヒットを放ち、カスティーヨが生還し、1-1。続くマルティネスは投ゴロに倒れるも、二死からエバンスが走者一掃のタイムリーツーベースを放ち、この回一挙に逆転し、3-1でメッツがリード。

メッツの先発はサンタナ。初回に1点失い、2回には40球近く投げるなど、苦しい立ち上がりでした。速球のキレがあまりなく、変化球の制球もピリッとせずも、3回以降は、リズムを取り戻し、いつもの投球。その後は6回にもう1点許すも、7回を2失点に抑える内容で、降板。

8回はフェリシアーノが0点に抑え、9回のマウンドにはロドリゲス。簡単に2三振で2アウトとするも、プホルス、ラドウィックにそれぞれ四球を与えてしまい、一打同点のピンチ。しかし最後は、続くモリーナをレフトへのライナーに仕留め、試合終了。

サンタナは自身の連敗を2で止め、ハーラータイに並ぶ9勝目を挙げました。Kロッドは節目となる今季20セーブを記録。明日からはサブウェイ・シリーズ、パートII。初戦はペルフリーが先発です。

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