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ugly, worse, bad as it gets 

メッツはヤンキースに惨敗を喫し、連勝は2でストップ。自滅、拙攻でまさに負の連鎖。

この日の先発はペルフリー。初回は無難に抑えるも、2回にヤンキース打線に捕まります。無死からカブレラがエラーで出塁したのをかわぎりに、ペーニャ、サバシアに連打を浴び、2失点。その後もヒットを許し、味方の守備陣の2つの失策などでこの回一挙4失点。1イニング3エラーとまさに悪夢の2回となりました。

打線は相手のエース、サバシア相手に、5回までノーヒットと苦しい展開。しかし5回にノーアウトからシェフィールドの9号ソロで、やっとこの日初ヒットを記録します。その後、2安打でチャンスを作るも、サントスと代打A・レイエスが三振に倒れ、イニング終了。

試合は中盤まで4-1も、終盤には完全にヤンキースのペース。メッツの中継ぎ陣相手に、6回にはAロッドの2ランを含む3点、9回にもさらに2点追加。結局そのまま9-1で試合終了。打線は5回に放ったヒット3本のみに抑えられ、なおも3失策で攻守に精彩を欠きました。

こういった試合は忘れ、次戦に臨むしかありません。打線は右のエース、バーネットに雪辱を果たします。

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