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got to step up 

メッツは乱打戦の末敗れ、4連敗。勝率が5割を切り、借金1となり、ついに3位転落。

打線は3点を追う6回に、2アウトからチャーチのヒット、そしてマルティネスが三塁手マギーのエラーで出塁し、二死一塁三塁のチャンス。もらったチャンスを、シュナイダーが2点タイムリーを放ち、メッツは1点差に詰め寄ります。

メッツの先発は3連勝中とまさに救世主の存在のニエベ。しかし、この日は球が甘くなる事が多く、打ち取った打球もライナー性がほとんど。併殺などでダメージを最小限に抑えるも、結局4回1/3、11安打3失点で無念の降板。

メッツは6回に1点差とするも、その裏に、3番手のストークスがマギーに汚名返上のグランドスラムを浴び、5点差と差はさらに大きくなりました。後続の投手陣も失点を重ね、8回を終え、10-3の大敗ムード。打線は9回にシェフィールドの10号2ランなどで追い上げを図るも、結局3点に留まり、10-6で試合終了。

故障者が多く、打力のあまり無い打線にとって、7点、10点はさすがに厳しくなります。投手陣の踏ん張りが重要な中、結局裏切る結果に終わり、あえなく4連敗。明日はサンタナが先発。エースに連敗を止めてもらいましょう。

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