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season saver 

ペルフリーの力投が光り、メッツは連敗を5でストップ。

メッツの先発はペルフリー。先日は味方の守備に足を引っ張られ、3敗目を喫しました。初回からボールを低めに集め、4回まで無失点と、素晴らしい立ち上がり。中盤の4回と5回には走者をためるも、共に併殺に仕留め、ピンチの芽をしっかり摘むピッチング。7回を90球で投げきったため、8回もマウンドへ。さっと2アウトを取るも、一塁二塁とされたところで、2番手グリーンと交代。

一方、打線は相手の若きエース、ギャラードに苦しみます。93マイルの速球、そしてまるで空から振ってくるような縦に割れるカーブを武器に、メッツ打線をきりきり舞いに。特に3番ライトは3打席連続三振に倒れるなど、餌食となりました。しかし6回に先頭のカスティーヨが二塁打を放ち、1アウトの後、チャーチがセンター前に運び、メッツが1点先制します。結局ギャラードに12奪三振するも、1点をもぎ取ることに成功。

8回のピンチはグリーンが3球で片付け、9回のマウンドにはロドリゲス。先頭のブラウンにヒットを許すも、続くフィールダーをショートライナーで1アウト。その後2アウト二塁となるも、代打マギーを遊ゴロに仕留め、試合終了。ペルフリーは7回2/3を無失点に抑え、今季6勝目。ロドリゲスは久々のセーブで、今季21S。

明日は先月、雨天中止となったパイレーツ戦を行うため、ピッツバーグでの試合。先発のマウンドにはレディング。

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