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climbing a big wall 

メッツは5時間越えの激闘を制し、2連勝。勝率を5割に戻し、宿敵の地へ乗り込みます。

この日の先発はレディング。初回から制球がみられず、2回に連打を浴び、3失点。3回にも2点失うなど、不安定極まらない投球で、すぐさま降板。結局2回1/3を5失点と散々な内容で、ただでさえ打力の少ないチームを窮地に追い込みます。これまで9試合に先発し、防御率6.99では、来週中の復帰が濃厚のペレスに代わって、ローテ落ちは必至。

5点ビハインドの中、打線は試合中盤から反撃開始。まず4回に、代打マーフィーの2点タイムリーで3点差とし、5-2。続く5回にはノーアウト一塁三塁からシェフィールド、チャーチ、エバンズの連打で同点に追い付き、さらにリードの犠牲フライで勝ち越します。6回にもタティースの2ランで、リードを拡大し、8-5のスコアで、試合は終盤へ。

早い段階で降板したレディングの後は、ミッシュ、デセンス、ストークスが無失点のリレーで、味方打線の粘りに応えます。7回にはフェリシアーノがジョーンズにソロHRを許すも、8-6のまま、試合は最終回へ。マウンドにはもちろんロドリゲス。しかし先頭打者を内野安打で出塁を許すと、続く主砲ラローシュに同点2ランを浴び、あっというまにセーブ失敗。しまいには二死一塁三塁とされるも、後続を断ち、何とかサヨナラ負けを防ぎ、イニング終了。

メッツは10回に2アウトからタティースが死球を食らい、勝ち越しの走者が塁に出ます。続くチャーチの打席の間に、二塁へ盗塁。チャーチはすぐさまセンター前に運び、タティースが勝ち越しのホームを踏み、9-8。その裏のマウンドには再びロドリゲス。今度は3者凡退に切り、試合終了。Kロッドは同点弾を浴びるも、最後には雪辱を果たし、今季2勝目。

フラフラになりながらも、最後は何とか勝利し、勝ちを繋げました。明日からは首位フィリーズと敵地で3連戦。初戦は、ヘルナンデスが先発です。

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