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メッツは接戦を制し、長かった連敗を4でストップ。

打線は1点ビハインドの2回に、2アウト三塁とし、カスティーヨの内野安打で、23イニングぶりの得点で同点に追い付きます。3回には制球を乱し始めた相手先発黒田を攻め、ライトのタイムリーなどで3点奪い、連敗中には無かったリードをついにゲット。

メッツの先発はペレス。初回に2四球を与え、1点失うなど波乱の立ち上がり。さらに3回には2アウトから3連続四球と、相変わらずの制球難を披露。しかし失点を最小限に抑え、5回を4安打2失点にまとめ(?)、先発の役目は果たします。

ペレスの降板後は、パーネル、フェリシアーノ、グリーンと繋ぎ、9回2点差でマウンドにはロドリゲス。先頭のラミレスにいきなり本塁打を浴び、1アウトながら一塁二塁とさらにピンチを作るも、最後はイーシアを併殺に打ち取り、試合終了。ペレスは7四球と課題は"健在"も、2ヶ月ぶりの復帰戦を白星で飾り、今季2勝目。Kロッドは危なげながらも、今季22セーブ目を挙げました。

明日は勝って、メジャー最強球団に勝ち越しを狙いたいところ。先発のマウンドには先日フィリーズに打ち込まれ、奮起が期待されるヘルナンデス。

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