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one bright spot 

メッツはブレーブスに逆転負けを喫し、後半戦の初陣は黒星でスタート。

打線は2点ビハインドの4回、これまで無得点だった相手先発ローを攻め、無死一塁三塁のチャンスを作ります。4番シェフィールドのヒット、続くフランコーアの内野ゴロで追い付くと、マーフィーが二塁打を放ち、この回一挙3点奪い、メッツが逆転に成功。

メッツの先発は、先日乱調だったものの、2ヶ月ぶりの白星を挙げたペレス。初回に3人を5球で片付けるも、2回にエスコバーとアンダーソンに連続でソロHRを許し、4回まで2失点とまずまずの立ち上がり。1点のリードをもらった4回には1点許すも、5回・6回を無失点で切り抜けます。結局6回3失点、6奪三振、与四球は4(敬遠1)の内容。今後に向けて、明るい結果だと言えるでしょう。

スコアは3-3のまま、試合は終盤へ。2番手としてマウンドに上がったフェリシアーノが先頭打者に痛い四球を与えます。その後1アウトとするも、代わったパーネルが連打を許し、その先頭打者が生還し、ブレーブスが再びリード。8回裏にも1点奪われ、5-3で試合は最終回へ。

打線は4回に3点奪って逆転するも、5回以降はわずか1安打と貧打にあえぎ、5-3で試合終了。良い形で中盤に逆転しただけに、残念な結果で、シーズン後半を開幕。明日は何とか勝ち、長い後半戦へ向けての良い流れを手にしたいところ。

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