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a big W 

メッツはブレーブスに快勝し、ようやく後半戦に入って初勝利。今日はサンタナに尽きます。

打線は5回まで、相手先発川上に対し、無得点と相変わらずの拙攻ぶり。しかし、6回に1死満塁とし、リードが押し出しを選んで1点。続くサントスの内野ゴロで2点目を入れ、19イニングぶりの得点でマウンドのサンタナを援護。

先発はご存じ、エースのサンタナ。初回から走者を背負うも、無失点のピッチングを続けます。最大のピンチは7回でした。1アウト一塁から、連打を浴び、満塁と一打同点のピンチを迎えます。しかし、マクロースを三振に、プラドを三塁ゴロに打ち取り、窮地から脱出。8回に代打を送られ、エースの役目を果たし、降板。

サンタナの後を受けて登板したフェリシアーノがチッパーにソロHRを浴び、さらに2アウト満塁とするも、5番手のストークスが代打ノートンを空振り三振に抑え、何とか1点のリードを死守。中継ぎ陣の踏ん張りが効いたのか、打線は9回にペガンのタイムリー三塁打、カスティーヨのスクイズなどで3点追加します。最後はロドリゲスが3者凡退に抑え、5-1のスコアで試合終了。サンタナは7回を5安打、失点0に抑え、今季11勝目。

もちろん明日は大事な試合。しっかり勝ち取り、エースがもたらしたこの流れを維持したいところ。マウンドには3連勝の後、3連敗中のニエベ。

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