スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

one mistake, too much 

ペルフリーの力投も実らず、メッツはあえなく2連敗。リーグ最下位のナショナルズに負け越しを喫し、借金は今季最多となる6。

打線は1点ビハインドの6回に、これまで無得点に抑えられていた相手先発スタメンを攻めます。2アウトからペガンが三塁打を放ち、さらに相手の三塁への送球が逸れ、ホームを生還し、幸運な形で1-1の同点に追い付くことに成功。

マウンドには、先日9失点と散々だったペルフリー。しかしこの日は、別人のような投球を見せ、4回まで無失点の投球。4回には犠牲フライで1点失うも、5回を終え、1失点の好内容。しかし味方に追いついてもらった直後の6回に、ノーアウト二塁から、ウィリングハムに甘いスライダーを捕らえられ、レフトスタンドへ痛恨の勝ち越し2ランを浴びてしまいます。

一方、打線は6回に一時追い付くも、7回以降は僅か1安打。最大のチャンスは8回でした。1アウトから代打リードの二塁打、ペガンが四球を選び、1アウト一塁二塁で反撃のチャンス。しかし、後続のタティースとマーフィーが共に倒れ、結局無得点。9回は3者凡退で終わり、3-1で試合終了。ペルフリーは7回を投げるも、一発に泣き、今季6敗目。

この3連戦、初戦は6点入れるも、残り2試合ではわずか1点。まさに泥沼状態。明日はオフ。金曜からは、躍進中のアストロズとヒューストンで今季初対戦です。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/573-53a4341c

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。