スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

finally comes through 

不振男の一振りで、メッツは3連勝。好調のロッキーズ相手に快勝です。

この日の先発はペレス。2回にトゥロウィツキーに2ランを浴びるも、4回まで無四球とまずまずの立ち上がり。しかし、4回に2四球、5回には2四球に加え、バームスにソロHRを浴びるなど、制球が乱れます。結局球数かかさんだため、5回を投げるのがやっと。

打線は4回に、フランコーアの7号ソロで1点差に迫ります。2点差とされた6回には、無死一塁二塁から、マーフィーのライト前ヒット、そしてサリバンの犠牲フライで同点に追い付くことに成功。

ペレスの降板後は、ストークスが2回にも及ぶ好リリーフをし、8回にはフェリシアーノが3者凡退。その裏、打線はロッキーズの中継ぎ陣を攻め、1アウト満塁と勝ち越しのチャンスを迎えます。ベンチは、これまで少ない打席ながら、チーム最多の13併殺を記録するなど、チャンスに滅法弱いタティースを代打で起用します。いきなり2ストライクと追い込まれるも、甘いチェンジアップを逃さず、レフトフェンスを僅かに越えるまさかのグランドスラム。

最後はロドリゲスが3者凡退に抑え、7-3で試合終了。タティースの今季2本目の満塁弾、球団としては9年ぶりの代打満塁弾が決勝弾となり、メッツは連勝を3に伸ばしました。是非ともこの良い流れを維持したいところ。明日の先発は先日好投するも、敗戦投手になったペルフリー。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/577-40079b6d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。