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man in the middle 

メッツはロッキーズとの接戦を制し、5月末以来の4連勝。

打線は2回に、フランコーアのタイムリーで1点先制。3回と4回にも1点ずつ加え、試合中盤まで、3-0のメッツペース。各打者が進塁打、犠牲フライなどきっちり仕事をこなしており、不振だった打線に繋がりが出ています。その中心となっているのは、何と言ってもフランコーア。移籍してから14試合で.327、3HR、16打点と、まさに現状の原動力。アグレッシブな打撃と闘志あふれるプレーなどでチームのリーダーになりつつあります。

メッツの先発はペルフリー。初回からほぼ毎回、走者を背負うピッチングながらも、今季最速の96マイルの剛速球を武器に、3回まで無失点。4回と5回には2アウト満塁とピンチを迎えるも、きっちり後続を断つなど、力強い投球を続けます。6回を無難に抑え、7回に1アウトから二塁打を許したところで、降板。6回1/3を無失点にまとめ、見事な内容でした。

ペルフリーの降板後は、フェリシアーノが7回1アウトから、8回まで、5人の打者を無安打3奪三振に抑える好リリーフ。4点差となった9回には、グリーンが3人で片付け、試合終了。ペルフリーは力投で今季8勝目。

明日は勝って、ロッキーズとの4連戦に勝ち越しを狙います。先発はそれに相応しく、エースのサンタナ。

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