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Angel delivers 

天使(エンジェル)の一撃で、ダイアモンドバックスとのシーソーゲームに蹴りを付け、メッツの連敗は2でストップ。

打線は2点を追う4回、ノーアウトからマーフィーとフランコーアが安打で出塁し、チャンスメーク。サリバンのタイムリー、そしてコーラの内野ゴロで同点に追い付く事に成功。さらにシュナイダーの二塁打、ペガンの犠牲フライで2点追加し、この回一挙逆転します。

マウンドには、後半戦に入ってから未勝利のペレス。初回に2アウトからアップトンに特大ソロを浴びるも、3回まで6奪三振を奪うなど、まずまずの立ち上がり。しかし4回に1点、味方に逆転してもらった5回にも1点許すなど、ピリッとせず、お陰で球数もかさみ、結局5回を投げきるのがやっと。

打線は5回に1点追加するも、6回にマウンドに上がった2番手パーネルが2点失い、試合は再び振り出しに。7回・8回はフェリシアーノのロングリーリーフでダイアモンドバックス打線を封じ、試合は終盤、8回裏へ。先頭の代打タティースは三振に倒れるも、コーラの四球、代打サントス、代打ベロアの連打で1アウト満塁の絶好のチャンスで、打席にはペガン。1-1のイーブンカウントから、甘い球をフルスイングし、打球はあっという間にレフトスタンドへ。ペガンの劇的な満塁弾で、見事勝ち越しに成功します。

9回は5番手ストークスが1点失ったため、2アウトながら、3点差となり、ロドリゲスを投入。代打モンテロを3球で片付け、試合終了。勝利投手は7回1アウトから1回2/3を好リリーフしたフェリシアーノ。Kロッドは後半戦に入ってから初のセーブを記録し、今季24S。満塁弾を放ったペガンは今季初HR、そして自身初の満塁弾でした。

明日はこの流れを存分に生かし、連勝を狙います。先発は先日8勝目を挙げたペルフリー。

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