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long wait for nothing 

メッツはダイアモンドバックスに完敗を喫し、連勝ならず。雨のため、2時間半の遅れで、疲れも倍増。

この日の先発はペルフリー。初回に3者連続三振を奪うなど、序盤から好投を見せ、4回に先頭のモンテロに二塁打を浴びるまで、許したヒットはゼロ。その4回、何とか2アウトまでこぎ着けるも、ロメロにタイムリーツーベースを浴び、この日初失点。5回にはさらに2点許すなど、中盤に突如調子を落とします。今季最多に並ぶ6奪三振を奪うも、粘りを欠き、107球を投げたため、5回を3失点の内容で降板。

一方、打線は相手先発ガーランドに対し、5回まで僅か2安打。しかし、5回に先頭のフランコーアの9号ソロで反撃ののろしを上げ、サリバン、コーラの連打で1点返し、3-2の1点差に迫ります。その後1アウト三塁とするも、結局点には結びつかず、イニングは終了。5回以降は、試合序盤のように抑えられ、結局ガーランドに完投負けを喫し、この日は2点止まり。

4人で7四球、2死球、180球を投げたメッツの投手陣に対し、ガーランドは107球、無四球と完璧に対照的な結果で、5-2で試合終了。ペルフリーはまずまずの内容も、与えた5四死球が余計となり、今季7敗目。

明日は何としてでも勝ちたいところですが、挑むはDバックスのエース、ハレン。メッツとしてはミスの無い野球をすることが、勝てるチャンスとなるでしょう。

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