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falling down the deep stairs 

4点のリードを守れず、メッツは3連敗。もう手に負えません。

打線は1点ビハインドの2回に、1点返し、なおも1アウト満塁で打席には先発のサンタナ。追い込まれるも、甘い速球をフルスイングし、打球はレフトフェンスを直撃。走者二人が生還し、サンタナのタイムリーツーベースでこの回一挙逆転に成功。

サンタナは2回に1アウトからラドウィックにソロHRを浴びるも、4回まで1失点とまずまずの立ち上がり。2回には自らの打撃で自分にリードを与えるも、4回には積極的に振ってくるカージナルス打線の餌食となり2失点。5回には2アウトからホリデーにタイムリーを許し、4-3とカージナルスに勝ち越しを許します。

追い付かれ、再びリードされたものの、打線は5回に、1アウト一塁二塁から、シェフィールドの走者一掃の二塁打でこの試合2度目の逆転を果たします。続くマーフィーも二塁打を放ち、今季2敗を喫してる相手先発ピネイロに10安打6点を浴びせノックアウト。

サンタナは5回を終え4失点も、6回以降から調子を上げます。8回に先頭のプホルスにソロHRを浴びるまでは無安打に抑えるなど、2度目のリードをしっかり死守。8回裏に代打を送られ、8回を5失点の内容で降板。

9回のマウンドはロドリゲス。いきなり2者連続で二塁打を許し、1失点と波乱な立ち上がり。何とか1アウトを奪うも、続くシューマッカ-に痛恨の同点打を浴び、試合は振り出しに。その回は何とか後続を抑えるも、40球近く投げたため、10回のマウンドにはフェリシアーノ。1アウトを奪うも、内野安打、ライト前ヒット、四球を与え、1アウト満塁。続くシューマッカーは三振に斬るも、代わったグリーンが試合をぶちこわします。デローサへの初球は死球で、勝ち越しを許し、とどめは、プホルスに満塁弾を被弾...。

5点差では追いつけるはずもなく、結局12-7で試合終了。サンタナは力投も、抑え、中継ぎ陣が大乱調で、試合終盤で一挙12失点。7回にはカスティーヨがベンチへ戻る際に、階段から落下し、かかとを捻るなど、もう何と言ったらいいか...。明日を見据える事も、もはや考えられません。

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