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gone with the win 

メッツはカージナルスに大勝し、連敗を3でストップ。勝っても、ケガ人は一向に減らず。

この日の先発は、先日今季初黒星を喫したニース。初回に2三振を奪うなど、強力カージナルス打線に対し、なかなかの立ち上がり。しかし2回に、一塁へ併殺のカバーに行った際に、遊撃手からの送球を受けるため、ストレッチした際に、180°足を開いてしまったため、監督、選手、トレーナーがマウンドへ。投球練習を試みるも、足が耐えられず、転倒し、マウンド上に仰向けに。二人のトレーナーに担がれ、そのまま降板。試合中のメディカルレポートによるとふとももの肉離れと判明されました。

打線は初回にライトの逆方向への2ランで先制。2回にはニースに代わってマウンドに立ったフィガロアが2点タイムリーを放つなど、試合序盤で5-0とメッツのペースで試合は中盤へ。

ニースの負傷交代を受け、緊急登板となったのは月曜の試合で敗戦投手だったフィガロア。この登板ではまるで別人の如く、ストライク中心の投球で、窮地を救います。4回1/3を4安打無失点に抑え、突然の登板にも動じず、力強い投球内容。

打線は6回にペガンのタイムリー三塁打などで2点、8回にはペガンの2ランなどで加点し、ダメ押し。打線は爆発し、この日は15安打9得点の猛攻。フィガロアの好投を受け、3番手としてマウンドにはパーネル。最速98マイルの速球で押しに押しまくり、7回から9回までを僅か10人で片付け、今季初セーブを記録。結局、9-0の完封で、試合終了。フィガロアは代役をきっちり果たし、今季初白星。

毎日のように、ケガ人が出ている状態で、好調な打線が唯一の光です。明日からは西へ移動。まずはパドレスとの4連戦。初戦はヘルナンデス。

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