スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

a nice-to-see win 

メッツはダイアモンドバックスとの最終戦を制し、スウィープを何とか阻止。

今日の先発は、先日6回1/3を1失点に抑えたペレス。初回から毎回走者を背負う苦しい立ち上がり。3回にはノーアウト一塁から、ロバーツに先制タイムリーを許します。その後も四球と安打でピンチを迎えるも、奪三振と味方の守備陣に助けられ、何とか5回をその1点のみに抑える事に成功。6回も続投し、先頭の左打者を打ち取ったところで降板。6四球と制球に苦しむも、絶妙なピッチングで、得点圏で許した安打はゼロ。

打線は先日完投負けを喫した相手先発ガーランドに対し、この日も6回まで無得点。しかし6回にライトとシェフィールドが振り逃げ、センター前ヒットでそれぞれ出塁し、チャンスメーク。続くフランコーアも四球を選び、満塁とし、ガーランドの暴投でライトが生還し追い付くと、タティースのライト前ヒットでシェフィールドがホームイン。二塁へ向かう間に、フランコーアも返り、3-1でこの回一気に逆転します。

ペレスの降板後はグリーン、フェリシアーノで逃げ切りを図るも、7回裏にグリーンが四球と二塁打で、一打同点の大きなピンチ。フェリシアーノは2アウトを取るも、続くホワイトセルとモンテロに連打を浴び、試合は3-3の同点に。

打線は8回、タティースのヒット、そしてサントスの犠打で1アウト二塁とします。続くマーフィーは内野フライに倒れるも、代打カスティーヨのセンター前タイムリーで1点。続くサリバンのこの日2本目の三塁打で、カスティーヨも生還し、追い付かれた直後に2得点。9回にも1点追加し、6-3で試合は最終回へ。

マウンドには2試合連続セーブ失敗中と、不振に陥っているロドリゲス。2アウトから1点失うも、モンテロを3球三振に仕留め、試合終了。ロドリゲスは後半戦に入って2つ目のセーブを記録し、今季はこれで25セーブ。苦手の投手から3点奪い、さらに追い付かれた直後に再び勝ち越すなど、ここのところ見られなかった戦いぶりで、連敗を2でストップ。

木曜日のオフを挟み、明後日からメッツはホームでジャイアンツと3連戦。長い帰路も、この勝利で少しは負担が軽くなったはずです。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/590-57222e45

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。