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no one left 

メッツは延長の末、敗れ、連勝は2でストップ。ついに最後の砦まで...。

打線は4回に、先頭のカスティーヨが内野安打で出塁。続くライトは2ストライクから粘るも、頭部に死球を受け、そのまま地面にしばらく動かず。トレーナーに支えられながらも自力でベンチまで下がるも、すぐさま退き、救急車へ病院へ。結果はどうやら脳しんとう(軽度・重度かは不明)のようで、今後の出場は未だ分からない状態。打線はその回に、マーフィーの犠牲フライで1点先制します。

この日の先発はエースのサンタナ。初回から無失点の好投を見せ、5回まで許した安打は僅か3。しかし6回に先頭のサンチェス、サンドバルに連打を許すと、モリーナ、ガーコに連続タイムリーを浴び、ジャイアンツに逆転を許します。ローワンドの併殺崩れでさらにもう1点失い、この回一挙3失点。7回にはサンドバルにソロHRを浴びるなど、終盤に崩れ、結局7回途中を9安打4失点で降板。

ライトを失い、さらに3点差となり、苦しい展開に。しかし8回にサリバンのタイムリーで1点返し、タティースのタイムリー、シェフの犠飛で試合を振り出しに戻すことに成功します。しかし4-4のまま、10回。9回から2イニング目を任されたロドリゲスが先頭のモリーナに勝ち越しソロを許し、再びジャイアンツにリードを許します。結局10回裏の攻撃は三者凡退で終わり、試合終了。

粘ったものの、一歩届かず。負け以上に、ライトの負傷交代はつらく、今シーズンの終了を伝えるようでした。これまで一人で引っ張ってきただけに、復帰は急がずに、じっくり静養してほしいところ。

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