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W for DW 

メッツはサヨナラ勝ちを収め、静養中のライトに勝利をプレゼント。

この日の先発はペルフリー。不安定な投球が続いており、せめてシーズンを良い形で終えたいだけに、奮起が期待されています。この日は初回から速球を中心に押しまくり、4回までノーヒット投球。5回には2アウトからベレスに先制タイムリーを許すも、6・7回は6人で片付けるなど、省エネ投球で8回も続投します。

一方、打線は相手左腕サンチェスに対し、4回まで僅か2安打と芳しくない展開。しかし、1点差とされた5回に、2アウトからペガンを二塁に置き、カスティーヨの今季初HRとなる2ランで逆転します。実に1年半ぶりの本塁打で、意外な男からの一発でした。

1点のリードを受け、ペルフリーは8回に突入するも、1アウトからベレスに二塁打を許します。続くウィンにも右中間に同点打を浴びてしまい、結局勝敗つかずで1アウト二塁の場面で降板。そのピンチはストークスとフェリシアーノが無失点に切り抜け、9回はロドリゲスが無失点に抑え、舞台は9回裏へ。

先頭のフランコーアが初球を叩き、内野安打で出塁します。続くタティースはバントで二塁へ送り、打席にはマーフィー。代わったアフェルトに対し、追い込まれるも、甘く入ったスライダーをしぶとくライト前へ。走者は三塁を蹴り、ホームではクロスプレーとなるも、先にたどり着いたのはフランコーア。5月29日以来のサヨナラ勝ちで、マウンドの近くで、マーフィーはもみくちゃに。

球団の顔を失ってからの初戦、何としてでも勝ちたい試合をサヨナラという劇的な形で勝利しました。ライトは一晩病院で過ごした後、退院し、自宅で静養中です。きっと少し、安心したはずです。明日はジャイアンツとの最終戦。ワイルドカードの枠を狙っている相手に、何とか邪魔したいところ。

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