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nothing without Wright 

メッツはジャイアンツに大敗を喫し、勝ち越しはならず。投打に良いところは無し。

マウンドにはここのところ精彩を欠いているヘルナンデス。1・2回に2安打ずつヒットを許すも、3回まで無失点の投球。しかし3回に1点許し、味方に追いついてもらった4回にはローワンドに勝ち越しソロを献上。その後も失点を重ね、6回に2点許し、さらに1アウト二塁三塁としたところで、降板。結局6回途中6失点とまたもや残念な結果となり、ローテ落ちも時間の問題です。

一方、打線は3回にシェフィールドのタイムリーで同点に追い付くことに成功。しかしそれ以降は拙攻が続き、改めてライトの不在が大きくのし掛かります。ヘルナンデスの降板後は、後続としてマウンドに上がった投手もことごとく打たれ、結局10-1で試合終了。打っては8安打を打つも1点のみ、投げては18安打10失点と散々な試合でした。

明日からは同地区対決が続きます。まずはブレーブスと3連戦。上位いじめに期待したところ。マウンドには先日6四球を与えながらも、5回1/3を1失点に抑えたペレスが上がります。

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