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no stars, but a franchise record 

メッツは鮮やかな逆転勝ちを収め、ブレーブスとの初戦を勝利。

打線は4点ビハインドの4回にこれまで無得点に抑えられていた相手先発ロウに反撃を開始します。先頭のペガンとカスティーヨが2連打で出塁し、続くシェフィールドの走者一掃のタイムリー二塁打で差を半分に。1死からはフランコーアが二塁打、続くタティース、サントス、ヘルナンデスも連打で続き、3点追加し逆転に成功。9番打者の先発ペレスにもヒットが飛び出すなど、猛攻は続き、ペガンの併殺崩れで1点、さらにカスティーヨの2点適時打などで、この回一挙に8得点で、ロウを4回途中でKOさせます。

メッツの先発はペレス。2回に1アウトから連打を許すと、ダイアズに初球をレフトスタンドに運ばれ、あっという間に3失点。3回には途中出場のラローシュにソロHRを浴びるなど、序盤に4失点と苦しい立ち上がり。4回に味方に8点取ってもらうも、ピリッとせず、結局5回を投げきるのがやっと。

ペレスの降板後は、デセンスが2回、フェリシアーノとストークスが1回ずつ、無失点に抑え、9-4で試合終了。打線は17安打9得点の猛攻で、ワイルドカード枠を狙うブレーブスを撃破。4回の1イニング10安打は球団新記録で、去年以来となる1イニング8得点でした。ペレスは4失点ながら、味方の力強い援護に助けられ、今季3勝目。

明日の先発は先週、6回を無失点、7奪三振で先発転向後、初勝利を挙げたパーネル。

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