スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

1st win in August 

メッツはフィリーズとの接戦を制し、連敗を2でストップ。

打線は1点を追う、2回、先頭のタティースが右中間に三塁打を放ち、続くマーフィーの内野ゴロの間にホームインし、1-1の同点に追い付きます。その後は2アウトとなるも、走者を一塁と二塁に置き、ペガンがセンター前に運び、勝ち越しに成功。3回にはフランコーアのソロHRとサントスの犠牲フライで2点追加し、4-1で試合は中盤へ。

メッツの先発はペルフリー。後半戦に入ってから僅か1勝(4敗)と、なかなか勝ちがつかない内容が続いていました。この日は初回に1点失うも、4回までに4奪三振とまずまずの立ち上がり。5回まで1失点の内容も、6回には1点を許し、なおも1アウト一塁三塁と初回以来のピンチを迎えます。しかし、代打フランシスコとロリンズを内野フライにそれぞれ打ち取り、ピンチを脱出し、後は中継ぎ陣に託します。

7回からはフェリシアーノが2/3回、そしてストークスが1回1/3を無失点に抑え、試合は最終回へ。ロドリゲスは1球で1アウトを取るも、続くロリンズとビクトリーノに出塁を許し、フィリーズの主軸、アットリーとハワードを迎えます。しかし、Kロッドは動じることなく、二人を空振り三振に斬り、ゲームセット。序盤のリードを守り、4-2でメッツの辛勝。ペルフリーは6回を2失点にまとめ、今月初勝利で今季9勝目をあげました。ロドリゲスは今季27セーブ目を記録。

明日は、昨夜契約解除されたヘルナンデスに代わり、レディングが急遽先発します。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/598-07fa2a5d

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。