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10 below 500 

メッツは競り負け、フィリーズに2連敗。借金は大きく膨らみ、今季最多の10。

この日の先発はペレス。初回に先頭打者から粘られ、二塁打を許すと、続くビクトリーノに四球を与え、いきなりピンチ。続く3番ワースにも粘られ、11球投げてカウントはフル。次の12球目は内角高めも、甘い所に入り、3ランを浴び、あっという間に3失点。その後は2アウトを取るも、安打と四球で再びランナーをため、今度はルイーズに3ランを浴びてしまう始末。挙げ句の果てには、相手先発ペドロに3ボールとし、しびれを切らした監督がマウンドへ歩み、1回も投げれずに降板。

打線はその裏に2点返し、8-2となった4回にはペガンの2打席連続HRなどで2点返すも、ペドロから奪えたのはその4点のみ。終盤には3点差に迫るも、序盤の大量失点が響き、結局9-6で試合終了。ペレスの降板後は、中継ぎ陣が残りの8回1/3を3失点に抑え、打線も7回と8回に1点ずつ加え、9-6のまま、試合は9回へ。相手の守護神リッジに対し、先頭のペガンが三塁打を放ち、続くカスティーヨの二塁ゴロが失策を誘い、2点差に。続くマーフィーも出塁し、ノーアウト一塁二塁とするも、フランコーアが痛恨の三重殺ライナーに倒れ、そのまま試合終了。

終盤の粘りも報われず、結局9-7で敗戦。打線はこの日7点を返しただけに、初回の6点を何とか防げたらと思うと、怒りが込みあげてきます。試合をぶち壊したペレスは2/3回を4安打6失点の散々な内容で期待を大きく裏切り、今季4敗目。

明日はフィリーズとの4連戦の最終戦。マウンドには2回9失点と乱調だったパーネルが上がります。何とか負け越しだけは阻止したい。

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