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lead gone in seconds 

メッツはカブスに逆転負けを喫し、連勝はならず。終盤のリードは泡のように消沈。

この日の先発は今季初先発のミッシュ。緊張からか、初回に1点許すも、その後は落ち着いた投球を見せます。決して速い速球ではないものの、チェンジアップとカーブを駆使し、右打者の多いカブス打線を5回まで1失点に抑え、勝利投手の権利をゲット。その後も好投を続け、終わってみれば7回を投げ、4安打1失点の大健闘でマウンドを降りました。

打線は2回に1点返し、追い付くも、2回以降は相手先発リリーの巧みな投球術に抑えられます。1-1のまま、試合は早くも終盤の8回へ。先頭打者のペガンが二塁打を放ち、続くカスティーヨのバントで1アウト三塁と、勝ち越しのチャンスメーク。続くマーフィーは四球を選ぶも、4番フランコーアは三振を喫し2アウト。しかし、続くタティースが初球を左翼手ソリアーノのグラブを弾くタイムリー二塁打を放ち、メッツがようやくこの日初めてのリードを手にします。

しかし、そのリードも長くは続かず。ミッシュの好投を受け2番手としてマウンドに上がったストークスがいきなり先頭のブラッドリーに二塁打を浴びるなど、波乱のスタート。続くリーは大きなフライに打ち取るも、続くラミレスに同点タイムリーを浴びてしまい、ミッシュの勝ちはなし。続くベイカーに四球を与えると、ソリアーノに2ストライクと追い込んでから、3球目をレフトフェンスに運ばれ、勝ち越し3ランを被弾。あっという間にメッツのリードは消え、一気にカブスが逆転。

9回は無得点に終わり、結局5-2で試合終了。ミッシュは好投も、ストークスの大炎上で惜しくも勝敗はつかず。今後もローテに残れる内容だったことは確かです。

明日の先発はパーネル。先発転向後2試合目に初勝利を挙げてから2連敗中と、少し壁にぶち当たっているだけに、その壁を越えるような投球に期待したいところ。

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