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fast start, sleep-walk rest 

メッツはロッキーズに競り負け、2連敗。ストークス、またもや炎上。

打線は初回に、マーフィーの犠牲フライで1点先制。1点差とされた4回には、フランコーアが12号ソロHRを放ち、同点に追い付きます。しかし、それ以降は両投手の投げ合いになり、2-2のまま、試合は終盤へ。

メッツの先発はレディング。初回にスミスに同点弾を浴び、3回までに2失点とまずまずの立ち上がり。4回以降は、制球が安定し、相手先発のヒメネスと互角に投げ合います。7回も投げるも、2アウトからヒメネスに安打を許すと、降板。6回2/3を2失点に抑える好投も、勝ち負けはつかず。

2-2の膠着状態で、試合は8回へ。3番手としてマウンドに上がったストークスが1アウトから四球、二塁打、そして敬遠でいきなり満塁のピンチを迎えてしまいます。案の定、代打ジアンビに2点タイムリーを許すと、続くトレアルバにもタイムリーを浴び、この回一挙に3失点。最後の2アウトは、結局守護神ロドリゲスが抑え、何とかイニングは終了。

打線は5回以降、1安打のみに封じられ、5-2で試合終了。ここ最近、序盤でしか点が取れず、中盤以降は眠り歩き状態が続いています。何とか打破してほしいところ。明日の先発はミッシュ。注目はそのミッシュを受ける捕手。若干22歳の捕手トーリーがメジャーデビューを果たします。

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