スポンサーサイト 

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

good news coming 

メッツは終盤の猛攻でカブスを下し、2連勝。

この日の先発はパーネル。3試合連続KOを喫するなど、先発転向後、あまりいいところがありません。しかし、今日は初回からストライクを中心に投げるなど、まるで別人のようなピッチング。その後もスイスイと投げ、7回ももちろん続投。ノーアウトからいきなり満塁と絶体絶命のピンチを迎えるも、代打フォンティノと福留を連続三振、続くテリオも投ゴロに打ち取り、見事脱出。7回を5安打無失点に抑え、先週8失点を許したカブス相手に雪辱を果たしました。

一方、打線は、力投を続けるパーネルに対し、7回までにサリバンの今季1号ソロでの1点のみと苦しい展開。8回には2番手のストークスが同点打を許し、試合は1-1の振り出しに。メッツはその裏に、カスティーヨとライトの連打で無死一塁三塁とチャンスを作ります。続くタティースの勝ち越しタイムリーを皮切りに、サリバン、サントス、ヘルナンデスも連続タイムリーを放ち、この回一挙に5得点。

9回も続投したストークスが1点失い、なおも1アウト満塁とするも、最後はロドリゲスが火を消し、試合終了。パーネルは勝利は手に出来ずも、不振から抜け出す投球内容でした。チームは7月以降、ようやく2度目の連勝。来週には長く戦列を離れているベルトランが帰ってくるなど、少しずつ良いニュースも増えてきています。

コメント

コメントの投稿















管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事のトラックバックURL
http://metsblog.blog74.fc2.com/tb.php/614-66d1e718

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。