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finally came through 

メッツはカブスに辛勝し、7月末以来の同一カード勝ち越し。

この日の先発はペルフリー。ここのところ4連敗と苦しんでるだけに、良い結果が欲しい状態です。初回からきっちりストライクを投げ、4回まで許したのは僅か2安打のみ。5回には同点打を許すも、動じることなくその後も好投を続け、8回を終えるまで力強いピッチング。8回を1点のみに抑え、5安打1四球と素晴らしい内容でした。

打線は4回に、マーフィーの9号ソロで先制し、追い付かれた6回にはマーフィーが勝ち越しタイムリーを放ち、すぐさまリードを奪い返します。終盤の7回には走者を置き、マーフィーが中堅手の頭上を越えるタイムリーを放ち、ペルフリーとライトが生還し、リードを広げ4-1とします。

9回のマウンドにはロドリゲス。2アウトから2連打で1点失うも、代打福留を一塁ゴロに仕留め、ゲームセット。ペルフリーは最近の鬱憤を晴らすような力投で、今季10勝目を挙げ、これで2年連続の2桁勝利。ロドリゲスは節目の30セーブをマーク。打線では4番マーフィーが4打数3安打、1本塁打4打点で全打点をたたき出しました。

1日休んで、火曜からはマーリンズと3連戦。ベルトランの復帰で、ようやく打線にも厚みが生まれます。初戦の先発はレディング。

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