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almost a perfect comeback 

終盤の追い上げも及ばず、メッツはマーリンズに惜敗。

メッツの先発は、先発復帰後、好投を続けているレディング。この日は2回までに3四球と、立ち上がりから制球を乱します。制球難はさらに続き、3回にラミレスに甘いスライダーをレフトスタンドに運ばれ、2失点。さらに4回には、メイビンにも同じく甘いスライダーをバックスクリーンに運ばれ、さらに2失点。結局5回途中で100球を越えたため、その裏に代打を送られ、試合を作れずに降板。

打線は4点を追う中盤に1点ずつ奪い、2点差に迫ります。7回には3安打で1アウト満塁とするも、後続のライトが空振り三振、この日70日ぶりに復帰したベルトランのライトフェンスぎりぎりの大飛球に倒れ、チャンスを生かせず。8回と9回は3人ずつ倒れ、4-2のまま試合終了。

膝のケガで長期に渡って離脱していたベルトランは4番・センターで復帰し、4打数1安打で復帰戦を飾りました。7回にはもう少しで逆転満塁弾という大飛球を放つなど、惜しい場面も。今後は休養も挟みながら、シーズンを終えることになります。

明日の先発は、先日プロ入り初勝利を挙げたミッシュ。そのミッシュの球を受けるのは、その日メジャーデビューを果たしたトーリー。

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