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double header sweep 

メッツはダブルヘッダー2戦目も落とし、まさかの同日スウィープ。まさに屈辱。

この日の先発はレディング。初回にいきなり無死から1点失うも、ハワードからの相手打線の主軸を封じ、何とか失点を最小限に抑えます。2回以降からは、無失点の投球を続け、通算5勝3敗、防御率3.13とさすがフィリーキラー。圧巻は3回から。6回に2アウトからハワードに四球を与えるまで、11人連続で打ち取るなど、安定した投球。7回の打席を前に、代打を送られ、6回1失点の内容で降板も、勝敗はつかず。

打線は元メッツのペドロに対し、苦しみます。2回までに4安打放つも、得点はできず、3回から6回までは無安打。6回には先頭のライトが二塁打を放つも、誰一人ライトを動かせず、逸機。その後もペドロのベテランらしい投球術にしてやられ、8回を6安打に抑えられます。130球の力投で、古巣相手に完璧なピッチングでした。

最終回には1アウトからシュナイダーが安打を放つも、その後は続かず、結局1-0のまま試合終了。レディングを筆頭に、フィリーズを3安打のみに抑えるも、僅かに上回れ、7安打放つも、零封負けで、ダブルヘッダー・スウィープ。4連戦を1勝3敗で終え、アトランタへ移動。火曜からの3連戦の初戦の先発はミッシュ。

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