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quiet bats 

メッツは打線が沈黙し、ブレーブスに2連敗。借金は今季最多の22。

打線は3回にカスティーヨのタイムリーで1点先制。しかし4回からは、通算でメッツに5勝1敗とキラーぶりの数字を残しているジャージェンスに苦しみます。安打は放ったものの、併殺や凡打などでチャンスは作れず、終盤までメッツは1点のみ。

メッツの先発はフィガロア。3回を10人で片づけるなど、完璧な立ち上がり。4回には2アウト二塁三塁からタイムリーを浴び、逆転を許すも、その後も好投を続け、7回を2失点、自身最多の126球の熱投で降板。

フィガロアの降板後は、グリーンとフェリシアーノが無失点のリリーフをするも、9回に登板したロドリゲスが1失点。打線はその裏も無得点に終わり、3-1で試合終了。フィガロアは好投も、味方打線に見殺しにされ、今季7敗目。

明日は勝って、何とかブレーブスに2週連続でのスウィープだけは避けたいところ。先発は今季11勝目を狙うペルフリー。

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