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a pay back 

メッツは終盤の見事な逆転劇でマーリンズを下し、連敗を3でストップ。

打線は2回に、走者二人を置き、フランコーアの特大3ランで先制します。しかし、それ以降は相手先発ノラスコに封じられ、試合終盤まで無得点と、なかなか点を取れないのは相変わらず。

この日の先発はレディング。4回まで無失点に抑えるも、5回にラミレスに同点3ランを浴び、つまずきます。その後は7回まで投げるも、先頭の代打サンチェスに四球を与えたところで降板。後続としてマウンドに上がったフェリシアーノが2アウトまでこぎ着けるも、3番手のグリーンがカントゥに勝ち越しタイムリーを浴び、5-3でマーリンズに2点差とされます。

打線は8回に1点返し、1点差とすると、9回にはヒット2本、四球でノーアウト満塁の絶好のチャンスを作り、打席には代打サリバン。カウント1-1から甘めに入った速球をしぶとくレフト前に運び、マーフィーとフランコーアが共に生還し、逆転に成功。その後は1アウト満塁となるも、無得点に終わり、イニングは終了。

裏に登板したのはもちろんKロッド。1アウトから安打を許すも、ラミレス、カントゥと続くマーリンズの主軸を打ち取り、試合終了。8回の時点で2点ビハインドの苦しい展開の中、終盤で一気に3点奪い、見事な逆転勝利でした。2年連続でメッツのプレーオフ進出を打ち砕いたマーリンズに手痛い敗戦をプレゼントしました。

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