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answer is back 

JBay_12302009.jpg大晦日が近づく中、メッツはついに大物を獲得しました。レッドソックスからFAとなっていたジェイソン・ベイ外野手と4年、総額$66Mで大筋に合意したようです。まだ正式発表には至ってないものの、細かな年棒設定、身体検査などが終了後発表される模様です。今季は151試合に出場し、.267、36本塁打、119打点、13盗塁の成績。通算成績は922試合に出場し、.280、185本塁打、610打点、66盗塁。


かねてからメッツが最大の移籍候補とされていた男からついに返事がきました。エクスポズ(現ナショナルズ)、メッツ、パドレスのマイナーリーグを経て、デビューを果たしたパイレーツで2004年に新人王。2008年のシーズン途中からはレッドソックスに移籍し、ドジャースに移籍した主砲ラミレスの代役として活躍しました。1シーズンの平均は33本塁打と、打撃力は申し分ありません。また、通算で66盗塁(成功率82.5%)、23三塁打と足も速く、守備では昨年15補殺を記録した強肩の持ち主です。チームにとっては願ってもいない右打者の加入で打線に大きな厚みが増します。打順としては3番・4番をつとめるライト、ベルトランと次ぐ5番打者として期待されます。また、昨シーズン、リーグワーストに終わったチーム本塁打数(95)の破壊力不足を解消してくれるはず。広いシティー・フィールドでは走攻守で暴れ回ってもらいたいところです。

BMolina_12302009.jpgまた同日、ジャイアンツからFAとなっていたベンジー・モリーナ捕手と2年契約を結びました。チームの上層には投手陣の再編が必須だけに、ベテランの巧みなリードに期待です。打撃では昨年自己最多の20本塁打を放ち、高齢にさしかかる中、パンチ力は健在。また、通算で左投手を得意としており、休養で出場しない場合でも代打としても期待されます。



新年を前に、球団から大きなプレゼントが届きました。今後ですが両選手の契約内容がはっきりした後、この記事を更新します。今年最後のブログ更新で、ようやく大きなニュースを書けました。

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