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first dark cloud of 2010 

update - 01.14.2010 10:50 p.m.
夜になって、今度はベルトランがコメントを残しています。「非常に驚いている」と始まり、「球団の望みを無視したり、裏切ったなどは無根の事実」と明言。火曜日にミナヤGMと会話し、特に何も言われなかったと証言し、事態は思わぬ結末へ。最後はコメントを「ここで一番重要なことは、手術が成功したことと、自分が早く愛するフィールドでプレーできることだ」で締め、収容をつけました。一体何がどうなっているのか、理解に苦しみます。球団と選手の関係にも今後影響ありえるでしょう。チームはキャンプを前に、妙な「事件」で話題になっています。

update - 01.14.2010 3:24 p.m.
つい先程のリコGM補佐の電話会見によると、ベルトランは12月初旬にひざに痛みを感じ、チームドクターと面会。精密検査(MRI)の結果、手術はせず、休養に当てることになりました。しかしベルトラン側から先日、昨年ひざを痛めた際に訪れた医師と相談したいと球団に申し入れ、球団はそれを承諾。その医師は即手術を行いたいとして、メッツに報告。メッツは手術の前に、全ての情報を把握してから判断したい、とベルトラン側に伝えたものの、手術は既に昨日の昼に執行。何も伝えられていなかったチームにはまさに寝耳に水で、憤慨。ベルトラン本人に怒っているわけではなく、プロセスがうまく運ばれなかったことに対し、不満を抱いているそうです。ただ、チームとしては訴訟までは起こさないと明言し、ベルトランの早い復帰のみを期待しているとコメントし、会見は終了。

original article
キャンプインを前に、メッツにとって最悪な事態が発覚しました。メッツによると、ベルトランが水曜にひざの手術を行い、12週間の静養とリハビリが必要とのこと。どうやらオフシーズンの練習でひざを悪化させ、手術に踏み切ったようです。一方で、球団はチームドクターの許可なしに手術を行ったとして、訴訟問題にも発展しそうです。どっちにしろ、ベルトランは開幕アウトは確定です。12週間の後、さらに実戦に戻るまで数週間かかるとして、復帰は早くても5月、最悪6月になります。

CBeltran_01142009.jpg選手達の相次ぐケガで終えた2009年。心機一転の2010年としたかっただけに、ベルトランの離脱は辛いものがあります。昨シーズンもひざを痛め、81試合の出場に終わり、本人も相当苦しみました。今回の件でも苦しいはずです。手術で果たしてひざの問題は解決するのか。今はそう祈るしかありません。

ベルトランの代役ですが、今の段階では昨年代役をつとめたペガンが第一候補。昨年デビューを果たしたF・マルティネスもキャンプ、オープン戦次第では候補に入るでしょう。また、外からの補強も考えられます。どちらにしろ、ベルトラン不在はペナント奪回を狙うチームにとっては大打撃です。今年も波乱なシーズンの予感がします...。

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