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low risk acquisition 

GMatthewsJr_01222010.jpgSports Illustrated誌の報道によると、22日、メッツはエンゼルスからゲイリー・マシューズJr.外野手をトレードで獲得した模様です。交換相手は昨年中継ぎとしてチームで4番目に多い69試合に登板したストークス。なお、マシューズは2007年にエンゼルスと5年総額$50Mの大型契約を結んでおり、メッツに移籍するにあたり、残りの契約金のほとんどをエンゼルスが負担するようです。今季は103試合に出場し、.250、4本、50打点。通算で8球団で1245試合に出場し、.258、108本、483本の成績。

ベルトランが開幕絶望となり、先発投手、捕手に次いで、中堅手も必要になったメッツ。この日トレードでベテランのマシューズを獲得しました。毎年パッとした成績は残していないものの、2006年には.313、19本、10盗塁の成績を残し、一気に開花。翌年にはエンゼルスにその活躍を買われ、大型契約を結びました。移籍1年目はそこそこの数字を残すも、過去2年間はケガなどで苦しみ、結局契約途中のまま、今回トレードで放出されました。オープン戦ではペガンと開幕センターの座を争います。仮に競争に敗れたしても、両打ちのため、代打にうってつけの選手です。また守備に定評があるため、守備要員としても期待されます。

キャンプも近づき、FA選手も残りわずかとなっている中、メッツの動きに期待です。

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